ふれあい在宅マッサージの20番目の事業所として7月に開設した秋田事業所です。
秋田と言えば皆さんはどんなことを想像されますか。
♪〜おらが秋田は美人の出処、お米にお酒,秋田杉〜♪と民謡、秋田節にも謡われるように美人の多い所です。
なぜ美人が多いか?説はいろいろあるようですが、秋田美人の一番の特徴は肌の色の白さ。これは県外から来るほとんどの人が感じるのだそうです。それは年間の日照時間が日本一少ないからということも影響しているようです。日照時間の多さ日本一(都道府県別)は山梨県で2249時間、一方秋田県は1453時間です。ちなみに秋田美人の代名詞となっているのが、秋田県出身とされる「小野小町(世界三大美人の一人)」です。その影響もあり秋田では「こまち」とつくものがとても多くなっております。もうひとつ、秋田は人口あたりの美容室・理容室の数が日本一。女性の身だしなみという点でも秋田美人と言われる所以なのかもしれません。
秋田事業所の相談員さんも秋田美人の一人。多少とうがたってはいますが…
ここで相談員さんより秋田弁で一言、「あぃー。しょしごど。おらみだいなひとだば、秋田さだば、どごさでもいるべせ、まんず、この訛りっこで在宅マッサージのいいどご、ふんばって、よいでねひとがだにおへで、いっぺぇの人さ、「いがった、いがった」て、しゃべってもらえるようにふんばるど!」
標準語に訳させていただきますと、「あら〜恥ずかしいこと。私のような人は秋田にはどこにでもおります。とりあえず、この方言で在宅マッサージのよいところをがんばって、困っている患者様に教えて、多くの人に「よかった、よかった」とおっしゃってもらえるように頑張ります。
秋田おばこパワー全開し、ふれあい在宅マッサージが秋田県全土津々浦々まで一人でも多くの方に知れ渡るように怒涛の爆進あるのみです! |