| ホーム>社会福祉活動>マッサージ・リハビリ教室の開催 |
 |
| 2008年9月15日 |
| 塩釜市「高齢者まつり」参加 仙台・山形事業所 |
9月15日の「敬老の日」に塩釜市体育館にて塩釜市社協主宰で「高齢者まつり」が開催されました。
会場には、うどんやお蕎麦が無料で食べられるコーナー、身長・体重・血圧等の身体検査が出来るコーナー、茶道(点茶)を体験できるコーナー等があり、その一角として私たちの無料マッサージコーナーもありました。
ステージでは、子供たちの太鼓演奏、地域の高校生のダンス、大学生の落語や、午後からは「昭和のいる・こいる」さんのステージもあり、大いに盛り上がりました。
当日会場には1,800人程のご来場があり、マッサージコーナーにも100名を超える方たちにお越し頂き、短い時間ではありましたがマッサージを体験して頂きました。
中には90才を超えるお婆ちゃんもいらっしゃいました。その方は「今まで病気もしたこと無いし、マッサージも受けたこと無い」との事でしたが、マッサージが終わると「気持ち良かったよ〜」と仰って頂けました。
皆さん、マッサージ後は「肩が軽くなった」「楽になった」「気持ち良かった」と仰って頂き、喜んで頂けた様で、私たちも少しでも地域貢献出来たのではないか、参加して良かったと思っています。
 |
| 2008年7月19日 |
| 軽体操とツボマッサージ体験 札幌事業所 |
一昨年から続いている介護予防センター主催の「すこやか倶楽部」に今年も講話の依頼があり、参加させていただきました。
当初は7〜8名程度の参加予定での催しでしたが、当日になって予想もしなかった15名もの方が集まってくださり、盛況のうちに始まりました。
軽体操で軽く汗をかいた後、長沼管理者の軽妙な語り口で場が和み、笑顔のあふれる明るい講話になりました。
新人の山岸施術師が応援に参加し、皆さんの手や足など、ツボを探す皆さんの手助けをして奮闘しました。
介護予防センター長の光谷さんや相談員の坂本さんも一緒に賑やかに会話しながらのとても和やかで明るい催し物になりました。最後に皆さんから拍手で送っていただき「また、冬も。」との声も。
また、お元気な皆様に会えることを楽しみにしています。
場 所:つきさっぷデイサービスセンター
内 容:「軽体操とツボマッサージ体験」
参加者:会場周辺にお住まいの65歳以上の方 15名
主 催:介護予防センター月寒
 |
| 2008年7月17日 |
| 仙台東沢地区マッサージ教室 |
平成20年7月17日(木)、山形市の東南部にある東部公民館にて、介護教室が開かれました。当山形事業所では、「ツボで極楽ふれあいマッサージ教室」というタイトルで、一時間半のお時間を頂き、澤登管理者が講師として招かれました。
午後一時半始まり。当日は日陰を探して歩きたいような(外に出たくないような)35度の猛暑です。その中を、ご近所の方々、老人会の方、ケアハウスの皆さん、ケアマネさんなど、50人以上お集りいただきました。本当にありがたいことです。会場に入ると、一人一人冷たいお茶を渡され、ほっとした様子になります。
さて、講師紹介のあと、澤登管理者の簡単な東洋医学解説からはじまり、各ツボについて解説を交えながら、実際に自分のツボを探し、押していってもらいました。
澤登管理者と山形事業所スタッフの4名が、お客さんの中に入り、ツボの位置や、押し方を指導していくと、「んだ。」「ここが?」「いで〜!」「からださ、いいんだど。」と、皆さんうれしそう。どこを押しても痛くない高齢の男性。「オレには、ツボは、ねえんだな」と納得?されたり。「東洋医学ば、むがすっからしんじった。(昔から信じている)」という満州帰りの高齢の婦人。一言も聞き逃すまいと、メモを取りまくる初老の女性。「ほんてん、ためさなる。(本当に為になる)」と喜んでいらっしゃいました。そして、"女性がキレイになるツボ"では、ぎゅっぎゅ、ぎゅっぎゅ、ぎゅっぎゅと、いっそう熱が入ったように感じられたのは私だけでしょうか?
当初、時間を頂いたときの、だいぶ余ってしまうかもしれないという心配はどこへやら。質問コーナーでは、ご自分の不調を改善するツボについて、次から次へと質問が出され、ツボについての関心の高さを感じました。
今回、山形事業が参加する初めての介護教室でしたが、いらしていただいた方々と和気あいあいと、身も心もふれあえ、楽しみながら参加できました。これからも、予防介護の活動に積極的に参加させていただき、地域の方々のお役に立ちたいと思います。 |
| 2008年3月9日 |
| 第7回介護健康フェアinこうふ |
2008年3月9日、山梨県甲府市・アイメッセ山梨で開かれた「第7回介護健康フェアinこうふ」に、鍼灸マッサージ無料体験コーナーを開設して参加しました。
当日は晴天に恵まれ、たくさんの方が来場されました。無料体験コーナー開設は今年で5回目となり、おかげさまですっかり定着したようです。午前9時の開場直後から体験希望者が相次ぎ、午後4時の閉場までの間に約260人の方に鍼灸マッサージを体験していただきました。
今年は鍼灸院や整体、リフレクソロジー等「癒し」コーナーの参加が目立ちましたが、たくさんの方に「ふれあい」のマッサージを体験していただくことができました。ありがとうございました。
来年も参加させていただくつもりですので、皆様ぜひご来場ください。 |
| 2008年3月16日 |
| 第2回ふれあい健康福祉祭り |
2008年3月16日(日)に、熊本市河内町の特別養護老人ホーム
リバーサイド熊本さんの中で「第2回ふれあい健康福祉祭り」が開催されました。昨年も大盛況のお祭りで、今年も会場内健康相談コーナーの一角に「マッサージ体験コーナー」を設けていただき、我々は熊本のスタッフ10名で心も体も揉みほぐすべく参加してまいりました。
今回はグランドゴルフ大会も同時開催されたこともあり、河内町内外から昨年以上にたくさんの方々が来場されました。
各コーナーともとても好評で私たちのマッサージコーナーも順番待ちの列がほとんど途切れることない程の大盛況振りでした。中には「去年マッサージをしてもらって気持ち良かったけんまた来たバイ!」とおっしゃるおばあちゃんもおられるなど、大変嬉しい反響も身近に感じ取ることが出来ました。
医療保険での訪問マッサージについてご存じない方も多く、思いがけずよいPRの機会にもなりました。
来年もより一層多くの方にふれあいのサービスをお届けしたく、また参加させていただく予定です。 |
| 2007年11月21日 |
| 仙台愛子地区マッサージ教室 |
2007年11月21日午前10時〜11時半、仙台市青葉区愛子地区、広瀬団地内集会場で開催されました。愛子・落合・栗生地区老人7名+宮城教育大学学生(卒論の為の取材)とふれあいスタッフ3名が参加させていただきました。
あやし地域包括支援センター所長さんより各スタッフをご紹介頂き、最初の20分は、地域包括支援センターで会の時には行っていると言うストレッチ体操を音楽に合わせて皆で行いました。
「在宅マッサージ」についてパンフレットを見ながら簡単に説明させていただきました。(対象者について・麻痺などがあって動かさないでいると関節が拘縮と言って硬くなってしまう事・ご自宅に伺って血液の循環改善マッサージやリハビリを行っている等など)先ず資料「〜介護予防のための〜東洋医学の基礎知識」を参照しながら、皆さん体を動かさないとどんどん体力は落ちてしまいますよ、体力は貯蓄と同じ様なものですよ、と言った話や廃用症候群の話しをさせていただきました。
ふれあいHPの「つぼで極楽」のページ(両面印刷全6P)をプリントアウトし、20部コピーして持参したものを参加者に配布し、それを見ながら説明、実際に参加者自身でつぼを探して貰い、自分で押したり、隣の人とお互いに押し合いをして貰い、その際、ツボを上手く探せない方や一人で座っている方の席へはスタッフが伺い、ツボを押したりマッサージをしながら楽しい時間を過ごしました。
参加者からは色々と質問あり、笑いありの盛況な催しでした。
あやし地域包括支援センターの所長さんにも喜んでいただけて何よりでした。 |
| 2007年7月25日 |
| 仙台市福室老壮大学 |
2007年7月25日、仙台市宮城野区福室市民センターにて、市民センターの生涯学習事業「福室老壮大学」が開催され、「『心のケア』ふれあい在宅マッサージ」と題して、澤登拓代表が講師として招かれました。
当日は地域の60歳以上の方が対象ということもあり100名近くの方にご参加頂きました。「福室老壮大学」の二宮委員長ほか皆さんとても明るくお元気な方で終始笑い声が途絶えませんでした。
講義は、東洋医学についてのお話が中心に行われ、また症状ごとのツボの紹介などもありました。実際に皆さんにツボを探して頂くと会場のあちらこちらから、「いたたた・・・」「いたーい」と言うなんとも悲痛にも聞こえる笑い声が聞こえてきました。痛いけれどもツボを探しあてることが出来て、皆さん嬉しい様子でした。中にはマジックペンで印を付けて帰られる方もいらっしゃいました。
最後の質疑応答では、いろいろな質問が飛び交い、皆さんの健康に対する関心の高さが伺われました。また終了後、参加して下さった方から「とてもわかりやすくて良かった」「ありがとう」「ツボ覚えたよ」などたくさんの感想を頂きました。 |
| 2007年7月 |
| 介護予防の為の東洋医学の基礎知識 |
埼玉県春日部市で介護予防教室の一環として開催されました。
当日は弊社代表、役員ならびにスタッフで訪問、参加者は地域の住民や介護に関わる方々で、とても熱心に聞いて頂きました。実技と講義を交え一時間半の講演を行いましたが、皆さんツボ押しを熱心に練習されていて、中には「三陰交の位置をマジックで印をつけてください」という参加者もいらっしゃいました。このような教室を開催して毎回感ずることですが、みなさん東洋医学への興味の高さを実感します。
このような活動を通じて、今後も地域の介護予防や健康に対する意識を高めていきたいと思います。 |
| 2007年1月〜3月 |
| 宮城県利府町マッサージ教室 |
今年1月から3月にかけ、宮城県利府町の保健福祉センターからの紹介で、町内の小学校や集会場など計5ケ所でマッサージ教室を開催させて頂きました。
仙台事業所の管理者はじめ施術者と相談員の総勢5名が参加しました。
内容は全体で1時間程度、東洋医学の知識などのお話をさせて頂いた後、ツボで極楽など資料を使い実技を行い、お元気な方が多く質問あり笑いありの和やかな教室でした。
配布資料も準備したのですが、持ち帰って話をしたいという方もいて、複数資料を希望される方もいらっしゃいました。ツボのシールも好評でした。
また5回目は地域の保健推進協力員の集まりに伺い、主にマッサージの仕組みや手順などを説明させて頂き、地域に持ち帰って対象者の方にお話いただけるとのお話でした。参加者は延べ140人にのぼり今回のマッサージ教室を通じて利府町の皆様には十分なご案内ができました。その他の地域でも教室の依頼がありましたら無料で伺いますので、ぜひ最寄の事業所までお問合せ下さい。 |
| 2007年3月11日 |
| 第1回ふれあい健康福祉祭り(熊本)に参加 |
2007年3月11日、熊本市河内町の特別養護老人ホームリバーサイド熊本と金峰森の駅みちくさ館で第1回ふれあい健康福祉祭りが開かれ、熊本事業所スタッフがボランティアマッサージで参加しました。
当日は好天に恵まれ、地域の子供からお年寄りまでたくさんの方々が来場。みちくさ館の中のブースでは無料体験マッサージのほか、歯科検診、筋肉チェック、介護相談、消防署による緊急蘇生法勉強会なども行なわれました。どこのブースも大盛況で、地域の方々に喜んでいただき、非常に和気あいあいとした時間を過ごさせていただきました。また、芳野小学校の児童によるソーラン節演舞は華麗ですばらしかったです!
今回、このイベントにお声をかけてくださったリバーサイド熊本の田中さんにこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。そして第2回、3回もぜひよろしくお願いします!!! |
| 2006年5月27日 |
| 峡中介護支援専門員連絡会定期総会記念講演 |
2006年5月27日、甲斐市・敷島総合文化会館で開かれた峡中介護支援専門員連絡会の定期総会に澤登拓代表が講師として招かれ、「ケアマネージャー(介護者)の為の東洋医学講座」と題して記念講演を行いました。
峡中地域(南アルプス市・甲斐市・田富町・玉穂町・昭和町)の介護支援専門員(ケアマネージャー)約50人が参加。「介護を受ける方のためにも、まずは介護者が健康であることが大切」との思いから、介護者が日常の疲れを癒し、心身の元気を保っていただけるよう、東洋医学の考え方を基に、健康な心身をつくる食生活について提案しました。
また、実技を交えて簡単な呼吸法や気功、症状に合わせたツボの紹介なども行い、皆様熱心にツボの位置を覚えてくださいました。講演後、参加者の方から「明日からまた頑張ることができる」と嬉しい感想をいただきました。 |
| 2005年12月15.16日 |
| 沖縄の病院で緩和ケア勉強会の講師を務めました |
沖縄県浦添市の浦添総合病院消化器病センターが定期的に行っている「緩和ケアについての勉強会」に講師として招かれ、2005年12月15・16日、「マッサージによる苦痛の緩和・ベッドサイドでできるマッサージ」をテーマに、澤登拓代表が講演と実技指導を行いました。
県内の病院や介護事業所から、看護師・看護学生・ケアマネ・ヘルパー・病院職員・患者と家族・医師らが参加。2日間で約70人が受講してくださいました。
勉強会はスクール形式で、前半1時間は東洋医学やマッサージについて講義。参加者は熱心にメモを取ったり、大きくうなずいたりしながら講義を受けておられました。
後半1時間は同じ会場内に用意された5台の病院用ベッドを使って、6〜8人のグループごとにマッサージの実技。沖縄事業所スタッフが1グループに1人ずつアシスタントを務めさせていただきました。
講義の時の緊張した表情が和らぎ、和やかな雰囲気の中で行われました。沖縄スタッフに何度も確認を取りながら参加者同士マッサージをしている様子から、皆様の関心の高さが伺えました。
終了後、参加された方から「とても良かった、ありがとう」「東洋医学について詳しく学びたくなった」などと声をかけられました。また同僚や知人のためにと資料を余分に持って帰る方もいらっしゃいました。
最終日には、主催者側からもっと深く掘り下げて勉強したいとのご要望があり、春頃に今度はもっと時間をたっぷりとって講義をお願いしたいとのうれしいお話がありました。 |